〒330-0846  埼玉県さいたま市大宮区大門町3−22−14−1  新 tel:048-637-0197
 お店に不在の場合、呼び出し後40秒で転送になります。長めのコールをお願いします。★

2015年05月01日

1/32 アカデミー F/A-18A+ ホーネット その15 完成とします

 皆様こんにちは〜。ちょっと日が空いてしまい恐縮ですが、ホーネットを掲載致します。例会と殆ど変ってませんけどね(笑) 

 
IMG_0466.JPG


 各種アンテナとドロップタンク&ポッドを付けました。爆弾とサイドワインダーも付けようと思っていたのですが、展示ベースを小さめに作ってしまったせいで、ちょっと全体のバランスがおかしいかな?と保留中。

 
IMG_0464.JPG


 機首下からあおりで。ビッグスケールはこの様なアングルが映えますね。もっと汚した方が写真映えしたかもしれません。

 
IMG_0476.JPG


 パイロット氏。やっぱり視線が変だなぁ〜。今度からは顎を引かせます。あと顔色が悪いかな?ちょっと肝臓が悪そう(笑)

 
IMG_0478.JPG


 赤外線航法ポッドです。センサー部にはハセガワのホログラムフィニッシュを貼ってみました。

 
IMG_0487.PNG


 そしてファインモールド94式6輪自動貨車。殆ど見えませんが、キャビン内も汚しまでやっときました。画像を忘れましたがもう組立は終わり、塗装に入っております。今回初めて、クレオスの陸軍カーキを使用しましたが、大変良い色でビックリ。隠ぺい力は弱いですが、私のイメージにぴったりです。

 それではこの調子でSHSに向けて頑張ります!
posted by レンタルギャラリーQUADRO at 17:42| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月27日

1/32 アカデミー F/A-18A+ ホーネット その14 塗装開始 

 皆様こんにちは。すっかり春というか初夏みたいな陽気ですね。ちなみに我が家ではパグ犬を飼っているのすが、すでにこの陽気で散歩にいくとへばってしまいます。そろそろ夜間散歩の季節ですね。

 すいません。ホーネットほぼ完成してます。作業途中の画像は撮っておりましたので、順次掲載しますのでご容赦を。

 
IMG_0290.JPG


 先ずは下地としてクレオスの瓶入りサーフェイサー1000番(グレー)を全体に吹きます。私の場合はあんまり厚く吹かず、場所によってはプラが透けて見えるくらい。その後シャドウ吹きにクレオスのウィノーブラックをパネルラインに沿って吹きました。シャドーは時折パターンや太さを変えて変化を持たせてあげます。

 
IMG_0291.JPG


 胴体後部はこんな感じ。少し規則正しい過ぎな気がしますね(汗)次作は注意します。ノズルの基部(?)は下地としてウィノーブラックを塗装後にクレオス・スーパーチタンにて塗装。実機は黒っぽいのもあればシルバーみたいな色もあり、経年変化等で変色するのかも。

 
IMG_0304.JPG


 シャドウが吹き終わりましたら、下面色(クレオス308番)でシャドウを残しつつ全体を塗装します。この時も一定のパターンで吹くとつまらないので、やはり強弱を持たせて行いました。次に上面色として337番を吹き付け。

 次に308番・337番の乾燥後に滑り止めの表現を行います。多くの作例では溶きパテの添付に表現していますが、実機の写真を見るとかなり粒子がはっきりとしています。転んだら痛そうな感じ(笑)

 そこで使用したのはグレインペイントです。地面再現用の塗料ですね。程良くザラザラで私的にはピッタリ。マスキング後に平筆でペタペタと乗せていきます。乾燥後はフィニッシャーズのカーボンブラックマットをにて塗装。

 
IMG_0321.JPG


 機首の塗り分けはフリーハンドで行いました。実機も判然としない場合も多く、こんか感じかと思います。

 
IMG_0320.JPG


 そしてハイライト(タッチアップ跡)を追加していきます。こちらは上面色・下面色にそれぞれガイアのウォームホワイトを混色したものを細吹きしました。ハイライトが終わりましたら、クレオスのウェザリング塗料(マルチブラック)で墨入れ&ウォッシング。拭き取りはガイアのフィッニシングマスターで行います。

IMG_0324.JPG


 墨入れ&ウォッシングが終わりましたら、いよいよ汚しです。油彩やエナメル塗料をターペンタインで溶いたもので再現。

 すじ状の汚れはターペンタインで湿らした平筆で油彩を、素早く優しくなるべくまっすぐに動かして再現。モアレ状の汚れはフィニッシングマスターでポンポンと叩きながら書いてゆきます。使用した色は下記になりますので、ご参考までに。

 黒いオイルリーク:油彩ローアンバーと油彩ランプブラックの混色
 茶色のオイルリーク:AKインタラクティブ・フューエルステイン、タミヤエナメルクリアーオレ           ンジ、AKインタラクティブ・ストレーキグライム

 後は先述のクレオス・マルチブラックや油彩のバーントシェンナ、油彩モノクロームチントクール、油彩テールベルト、油彩イエローオーカー、油彩メイプルスイエロー、油彩バーントアンバーなどで変化を付けております。まぁやってるうちに、訳が分からずなってきて最初の汚しが一番良かったなんてことも多々ありますので、ご注意を(笑)

 完成画像をと思ったのですが、増槽の接着剤の乾燥待ちの為動かす勇気が無いので申し訳ありませんが、次回にて掲載します。実は私の場合作業場所が3か所(自宅・事務所1・事務所2)ありまして、その日の予定によりブログPCの場所とキットや撮影場所のある場所が別々になる時があり、結構輸送がネックとなります。多分明日・明後日にはキットを運べるので、近いうちに94式6輪自動貨車と共に掲載しますです。

 それではSHSに向けてまだまだ頑張りますよ〜

 

 

 
 
posted by レンタルギャラリーQUADRO at 16:31| Comment(6) | 店長の店番日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月06日

1/32 アカデミー F/A-18A+ ホーネット その13 HUD 脚

 お晩です。本日もホーネットの進捗をご紹介!正直完成までの作業量にちょっと唖然としておりますが前進あるのみです。ここらあたりで睡眠時間(予備兵力)の削減が必要かもしれません(焦燥)

 
IMG_0269.PNG


 現用機らしさと言えば(?)HUDかと思います。なお且つ軍用機らしさを醸し出す、模型的なアクセントかと。キットのままでも「まぁええか」と手抜きをする予定でしたが、やはりその厚みに我慢できずに作り直し。折角なのでAFVクラブの偏光コーティング済みのプラ板で製作してみました。キットのHUDを型にして切り出し、水溶きジェルメディウム+中性洗剤(少量)を流し込んで固定です。でも指紋が沢山着いてしまいましたね〜。こういうところに性格がでますね(爆)

 
IMG_0267.JPG


 次に脚達。適当にパイピングしました。130モーターを破壊して取り出したエナメル線にて施工。太い線は糸ハンダです。ホース束ねはマスキングテープでそれらしく。

 
IMG_0266.PNG


 そしてノズルです。クレオス・スーパーアイアンで塗ってみました。薄め液は先日マスト元帥より教えて頂いた、ガイア・メタリック用溶剤を使用。メタリックの立ちが全然違います(驚愕)是非お勧めです!! 

 一色だとつまらないので、クレオス・クリアースモークやガイア・クリアーブラウンを上吹き。煤にはクレオス・フラットブラック+ジャーマングレーハイライトの混色を吹き付け。実機はかなり黒っぽいのですが、やっぱり多少の色気が欲しいですよね。

 画像は撮り忘れましたが、フラップやパイロンも基本塗装を終わらせました。締切まで僅かで焦りますが、何とかなると思います(?)

 ではでは〜

posted by レンタルギャラリーQUADRO at 20:57| Comment(6) | 店長の店番日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月03日

1/32 アカデミー F/A-18A+ ホーネット その12

 皆様お久振りであります。ここ数日忙しく製作ペースが落ちておりました(ピンチ)が、本日より遅れを取り戻すべく頑張ります!

 進捗状況は機体自体の表面処理はほぼ終わり。あとはサフを吹いて、消えた筋彫りを復活すれば塗装に行けそうです。小物類も毎晩就寝前にちまちま進めておりました。こちらも合せ目消しも終わり、あとは後ろ脚と垂直尾翼を組み立てれば一気に進展する・・・はず(小声)

 
IMG_0259.JPG


 全然模型では無い上にマニアックで恐縮ですが、去年よりビートルの新エンジンの製作をワーゲン屋さんにお願いしております。基本的にはお任せで、自分で磨ける部品は自分でポリッシュしております。

 画像の部品は空冷VW乗りなら一度は憧れる(と思う)ジーンバーグ製キャブリンケージ。超簡単に説明しますと、アクセルペダルの動きをキャブに伝える役割を担います。素の状態は鋳物でお肌ガサガサなんですが、頑張って鏡面にしました。鋳物の為、巣穴も結構あるのですが敢えて埋めません。多少残っていたほうが「アメリカ」っぽいので。

 私の目指すワーゲン像は、昔のカリフォルニアの高校生が通学に使い、放課後はドラッグレースに参加したり彼女とデートに使ったりと、お気に入りのスニーカーの様な車が理想な訳です。独軍好きなので、よく知り合いに言われますが、キューベルワーゲンの代りにビートル乗ってる訳じゃ無いんですね(笑)勿論もらえるならキューベル欲しいですよ〜(爆)

IMG_0237.JPG


 

 おまけです。チェコで米軍に降伏する独軍です。こんなのを見ていると、軍人と民間人が沢山乗ってる車両なんか作りたくなりますね。最低フィギュア20体は必要でしょうけどね(笑)



ではでは〜

 
posted by レンタルギャラリーQUADRO at 20:21| Comment(6) | 店長の店番日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月28日

1/32 アカデミー F/A-18A+ ホーネット その11 表面処理

 さてさて本日もSHSに向けて頑張ります。自分なりに「見れる」程度の完成を目指して、ひたすら盛って削るを繰り返します。

 
IMG_0222.JPG


 ストレーキです。隙間埋めは黒瞬着で行いました。滑らかになるようにひたすら削ります。幸いなことにこのキット、モールドが深くてカルコの出番が少なくて済みます。

 
IMG_0225.JPG


 めんどいインテーク回り。こちらはインテークリップの直径に合わせて、機体側にプラ板を挟んで調整しました。その後つじつま合わせに段差を滑らかにします。

 
IMG_0224.JPG


 あとコクピット後ろのモールドも埋めます。複座型やC型はここにアンテナが着きますね。あと気づいたヒケも埋めておきました。

 
IMG_0226.JPG


 削る道具はおなじみ、クレオスのコードレスポリッシャーです。曲面を削る時は付属のヤスリではなく、タミヤのスポンジヤスリ400番を貼って使用します。

 何とか明日・明後日には機体の表面処理を終わらせたいっす!!

 

 全然関係ないのですが、最近999の幽霊列車がマイブームです。モデルはアメリカのビッグボーイやペンシルバニア鉄道のS-1機関車だそうです。デザインを見ると頑張ればスクラッチできそうと妄想しております。電飾のしがいもありそう(笑)

 
prr+s1.jpg


 こちらがS-1です。カッコイイ!!この意味の無い流線型が良いですね〜 トラペあたりから1/35でキット出ないかな。たぶん3万〜5万位はしそうですが(笑)

 それでは〜


 
posted by レンタルギャラリーQUADRO at 20:26| Comment(8) | 店長の店番日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする