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2015年07月03日

パロラ戦車博物館 レオパルト2A4

 皆様こんにちは。昨日フィンランドより無事帰って参りました。流石北欧だけあって、夏でも寒い寒い。日本でいうと3月末位の感覚でしょうか。しかも天候の移り変わりが早く、今日は暖かいなと思ったら突然風が冷たくなると言う感じです。日本人から見ても治安は大変良く、駅や地下鉄でも危ない雰囲気を感じませんでした。ただ飯は不味いですね。フィンランド料理は一度も旨いと感じたことはありませんでした(笑)でも中華やインド料理は大変旨かったです(マジで)。あとビールは旨かったな。

 個人的に今旅のハイライトをご紹介します。フィンランド軍好きな人なら、誰もが知ってるパロラ戦車博物館です。行き方はヘルシンキ中央駅よりIC(新幹線的なやつ)でハメンリンナへ先ず向かいます。所要時間約2時間。運賃は1人片道21€位。ハメンリンナ駅前から5番のバスに乗車します。Parolannummiのバス停にて下車。 
 ただ車内アナウンスも何も無いので、運転手さんに Panssarimuseo(戦車博物館)に行きたいと言っておいたほうが無難です。若しくはtank museumでも通じました。停車の意思表示は日本と同じ様に、ボタンを押す仕組みです。乗車賃は1人3€位で前払い。運転手さんから直接買えます。博物館の入場料は1人7.5€。

 面倒な方はタクシーでも行けますが、28€位します。バス停を降りれば装甲列車が見えますので、すぐにここだと分かると思います。ではレオパルト2A4をご紹介です。全体像は腐る程画像が出回っているので、細かい個所を掲載していきます。

 
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 ヘッドライトと牽引フック。牽引フックは真ん中に線があるので、プラモもパーティングラインを消さなくても良いですね(笑)ライトの後ろの×状のものは、キャタの滑り止めです。増加装甲とかじゃないです。

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 前部フェンダーにあるランプです。気合の入ってるモデラーはクリアーレジンに置換えましょう。

 
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 スプロケ内側。所々、確認用の赤い印があります。

 
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 ダンパーです。シリンダー部分が光ってますね。模型で再現すると、アクセントになって良いかと。

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 後部のマッドガードです。分厚いゴム板で出来てます。演習中は大体外してますね。

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 後部のランプ。VWやベンツでおなじみのHELLA製です。

 
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 車体後部パネルと側面パネルの溶接部分です。タミヤのキット(A5とA6)では省略されてるので、追加しましょう(笑)

 
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 砲塔です。同軸機銃(ですよね?)のカバーが着状態です。紛失防止のチェーンはエッチングで是非!

 
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 実はこんな感じで自由に登れます。左後ろ側面にタラップがあるので、隣のT-72も登れます。砲身に腰掛けて、ビットマンポーズもOKです(笑)レオ2は歩き安いのですが、T-72の車上は狭くて歩きづらいです。

 お国柄かロシア戦車が多いですね。あとV突も。他の博物館と違って、展示車両の回りにロープや柵が無いので至近距離で見れます。皆さんも是非機会があればご訪問下さいね。それでは〜

 

 

 

 

 

 

 
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2015年06月22日

休業のお知らせ


お客様各位(お取引先様各位)
ギャラリークアドロ
担当:石澤 信一

休業のお知らせ


謹啓 平素は格別のご愛顧を賜わり、厚くお礼申しあげます。
 さて、このたび、誠に勝手ながら、所用のため、下記のとおり休業をさせていただきますので、お知らせいたします。
期間中はご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
 
謹白




1.休業日
  平成27年6月24日から7月3日


2.緊急連絡先
  gallery.quadro@gmail.com
※大変申し訳ありませんが上記期間中は海外におります故、お電話での対応が難しい状況です。恐縮ではありますが、ご連絡の際にはEmailにてお願い申し上げます。

 
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posted by レンタルギャラリーQUADRO at 00:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月01日

1/32 アカデミー F/A-18A+ ホーネット その15 完成とします

 皆様こんにちは〜。ちょっと日が空いてしまい恐縮ですが、ホーネットを掲載致します。例会と殆ど変ってませんけどね(笑) 

 
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 各種アンテナとドロップタンク&ポッドを付けました。爆弾とサイドワインダーも付けようと思っていたのですが、展示ベースを小さめに作ってしまったせいで、ちょっと全体のバランスがおかしいかな?と保留中。

 
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 機首下からあおりで。ビッグスケールはこの様なアングルが映えますね。もっと汚した方が写真映えしたかもしれません。

 
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 パイロット氏。やっぱり視線が変だなぁ〜。今度からは顎を引かせます。あと顔色が悪いかな?ちょっと肝臓が悪そう(笑)

 
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 赤外線航法ポッドです。センサー部にはハセガワのホログラムフィニッシュを貼ってみました。

 
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 そしてファインモールド94式6輪自動貨車。殆ど見えませんが、キャビン内も汚しまでやっときました。画像を忘れましたがもう組立は終わり、塗装に入っております。今回初めて、クレオスの陸軍カーキを使用しましたが、大変良い色でビックリ。隠ぺい力は弱いですが、私のイメージにぴったりです。

 それではこの調子でSHSに向けて頑張ります!
posted by レンタルギャラリーQUADRO at 17:42| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月27日

1/32 アカデミー F/A-18A+ ホーネット その14 塗装開始 

 皆様こんにちは。すっかり春というか初夏みたいな陽気ですね。ちなみに我が家ではパグ犬を飼っているのすが、すでにこの陽気で散歩にいくとへばってしまいます。そろそろ夜間散歩の季節ですね。

 すいません。ホーネットほぼ完成してます。作業途中の画像は撮っておりましたので、順次掲載しますのでご容赦を。

 
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 先ずは下地としてクレオスの瓶入りサーフェイサー1000番(グレー)を全体に吹きます。私の場合はあんまり厚く吹かず、場所によってはプラが透けて見えるくらい。その後シャドウ吹きにクレオスのウィノーブラックをパネルラインに沿って吹きました。シャドーは時折パターンや太さを変えて変化を持たせてあげます。

 
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 胴体後部はこんな感じ。少し規則正しい過ぎな気がしますね(汗)次作は注意します。ノズルの基部(?)は下地としてウィノーブラックを塗装後にクレオス・スーパーチタンにて塗装。実機は黒っぽいのもあればシルバーみたいな色もあり、経年変化等で変色するのかも。

 
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 シャドウが吹き終わりましたら、下面色(クレオス308番)でシャドウを残しつつ全体を塗装します。この時も一定のパターンで吹くとつまらないので、やはり強弱を持たせて行いました。次に上面色として337番を吹き付け。

 次に308番・337番の乾燥後に滑り止めの表現を行います。多くの作例では溶きパテの添付に表現していますが、実機の写真を見るとかなり粒子がはっきりとしています。転んだら痛そうな感じ(笑)

 そこで使用したのはグレインペイントです。地面再現用の塗料ですね。程良くザラザラで私的にはピッタリ。マスキング後に平筆でペタペタと乗せていきます。乾燥後はフィニッシャーズのカーボンブラックマットをにて塗装。

 
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 機首の塗り分けはフリーハンドで行いました。実機も判然としない場合も多く、こんか感じかと思います。

 
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 そしてハイライト(タッチアップ跡)を追加していきます。こちらは上面色・下面色にそれぞれガイアのウォームホワイトを混色したものを細吹きしました。ハイライトが終わりましたら、クレオスのウェザリング塗料(マルチブラック)で墨入れ&ウォッシング。拭き取りはガイアのフィッニシングマスターで行います。

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 墨入れ&ウォッシングが終わりましたら、いよいよ汚しです。油彩やエナメル塗料をターペンタインで溶いたもので再現。

 すじ状の汚れはターペンタインで湿らした平筆で油彩を、素早く優しくなるべくまっすぐに動かして再現。モアレ状の汚れはフィニッシングマスターでポンポンと叩きながら書いてゆきます。使用した色は下記になりますので、ご参考までに。

 黒いオイルリーク:油彩ローアンバーと油彩ランプブラックの混色
 茶色のオイルリーク:AKインタラクティブ・フューエルステイン、タミヤエナメルクリアーオレ           ンジ、AKインタラクティブ・ストレーキグライム

 後は先述のクレオス・マルチブラックや油彩のバーントシェンナ、油彩モノクロームチントクール、油彩テールベルト、油彩イエローオーカー、油彩メイプルスイエロー、油彩バーントアンバーなどで変化を付けております。まぁやってるうちに、訳が分からずなってきて最初の汚しが一番良かったなんてことも多々ありますので、ご注意を(笑)

 完成画像をと思ったのですが、増槽の接着剤の乾燥待ちの為動かす勇気が無いので申し訳ありませんが、次回にて掲載します。実は私の場合作業場所が3か所(自宅・事務所1・事務所2)ありまして、その日の予定によりブログPCの場所とキットや撮影場所のある場所が別々になる時があり、結構輸送がネックとなります。多分明日・明後日にはキットを運べるので、近いうちに94式6輪自動貨車と共に掲載しますです。

 それではSHSに向けてまだまだ頑張りますよ〜

 

 

 
 
posted by レンタルギャラリーQUADRO at 16:31| Comment(6) | 店長の店番日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月06日

1/32 アカデミー F/A-18A+ ホーネット その13 HUD 脚

 お晩です。本日もホーネットの進捗をご紹介!正直完成までの作業量にちょっと唖然としておりますが前進あるのみです。ここらあたりで睡眠時間(予備兵力)の削減が必要かもしれません(焦燥)

 
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 現用機らしさと言えば(?)HUDかと思います。なお且つ軍用機らしさを醸し出す、模型的なアクセントかと。キットのままでも「まぁええか」と手抜きをする予定でしたが、やはりその厚みに我慢できずに作り直し。折角なのでAFVクラブの偏光コーティング済みのプラ板で製作してみました。キットのHUDを型にして切り出し、水溶きジェルメディウム+中性洗剤(少量)を流し込んで固定です。でも指紋が沢山着いてしまいましたね〜。こういうところに性格がでますね(爆)

 
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 次に脚達。適当にパイピングしました。130モーターを破壊して取り出したエナメル線にて施工。太い線は糸ハンダです。ホース束ねはマスキングテープでそれらしく。

 
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 そしてノズルです。クレオス・スーパーアイアンで塗ってみました。薄め液は先日マスト元帥より教えて頂いた、ガイア・メタリック用溶剤を使用。メタリックの立ちが全然違います(驚愕)是非お勧めです!! 

 一色だとつまらないので、クレオス・クリアースモークやガイア・クリアーブラウンを上吹き。煤にはクレオス・フラットブラック+ジャーマングレーハイライトの混色を吹き付け。実機はかなり黒っぽいのですが、やっぱり多少の色気が欲しいですよね。

 画像は撮り忘れましたが、フラップやパイロンも基本塗装を終わらせました。締切まで僅かで焦りますが、何とかなると思います(?)

 ではでは〜

posted by レンタルギャラリーQUADRO at 20:57| Comment(6) | 店長の店番日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする