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2015年01月07日

1/700 トランペッター CV19 ハンコック

 皆様今晩は〜。寒波の影響で、関東も寒いですね。そんな日は屋内で換気もせずに、模型作りにいそしみましょう!換気したら寒くて、手が動きませんからね(爆)

 さて予定では、T号の汚しをしようかなと思っておりましたが肝心の溶剤を忘れました。墨入れすら出来ないので、本日はハンコックの続きをします。

 
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 右舷側の隔壁(?)を接着しました。今回は艦内も見せたいので、シャッターは着けません。密閉式の日本空母との違いを明確にしたいなぁ〜と思ったからです。

 
IMG_9684.JPG


 艦内が少し寂しいので、手持ちの材料で手を入れてみました。イメージは旅行中に、撮りまくったホーネットです。戦時中とは色々と違うでしょうが、私の知識ではなーんにもイメージ出来ないので、写真でイメージを膨らませてみました。

 
DSCF4412.JPG


 実は殆ど飛行機メインで、あんまり艦内の画像が無いんですよね(汗)まさか自分が1/700空母を作るなんて思わなかったですし。ほんと人生って、不思議ですよね(大げさ)

 
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 ハンガー内にも指揮所?管制所?があるんですね。現物見て初めて知りました。しかしお船はデカイなぁ〜。

 それでは皆様、例会にてお会いしましょうノシ



 
posted by レンタルギャラリーQUADRO at 18:47| Comment(9) | 店長の店番日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月08日

ドラゴン 1/35 1号戦車A型  黒染め

 いや〜寒いですね。何か本当に冬って感じですね。人間だけではなく、我が家の愛犬も寒さゆえか、布団から出そうとすると「ううう!!(怒)」と唸りだします。でも邪魔なんで、無慈悲に無理やり出します。

 さてさて、密かにT号戦車なんかも作っていたんですね。発売して数年経ちますし、今更なネタなのでキットについては紹介なし(笑)、そこで当会のメンバーがあんまりしない(と思われる)、黒染めを紹介しますです。

 で、お題はフリウルキャタとアドラーズネスト・MG13Kです。フリウルはホワイトメタル製、MG13Kは真鍮製です。折角の金属パーツですので、ここは黒染めで行きたいですよね?そんな訳で開始であります!

 
写真 1-1.JPG


 先ずは、ブルーイング液(大体2000円位)とビン(金属だと腐食して無理どす)と水道水。私の場合は、水道水とブルーイング液を大体 水:5 対 ブルーイング:1位の割合で割ります。そしてこの液体に、部品をドボン!!↓あっ、勿論素手は危険ですので、必ずピンセットで作業しましょう。
 
 
写真 2-1.JPG

 いれて暫くすると、段々と黒ずんでまいります。お好みの黒さになって来たら、ピンセットで引き上げて、たっぷりと流水に浸し、反応を止めます。色が薄いなと思ったら、またドボン〜流水の繰り返しです。お好みの色になったら、カスを歯ブラシで落とします。で、今回はこんな感じに染まりました↓

 
写真 3.PNG


 黒っていうかグレーですね。実をいうと、塗装の方がリアルな様な気がします(汗)が、塗り残しが発生しないので、注意力の無い私にはピッタリ(笑)

 
写真-1.JPG


 そしてこちらはMG13Kです。下地が奇麗なので、ちゃんと黒くなりましたね。フリウルは梨地なので、奇麗には中々染まんないと思います。でもキャタピラですし、どうせ汚しますので気にしません(爆)黒染めは狙った色にドンピシャとは行きませんが、塗装とは違った表情を見せてくれるので、そこが面白いですね。

 ※最後にブルーイング液は劇薬なので、取り扱いには十分に注意しましょう!!

 では皆様例会にてノシ



 

 
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2014年11月24日

1/48 AFVクラブ タイガーT 最後期型

 いや〜、皆様ご無沙汰しておりました。ブログのUPはサボっておりましたが、模型は相変わらず製作しておりますです。まぁ、失敗作も2つ程作りましたが(爆)

 さて今回はいきなり完成している、48タイガーです。何かお手軽に完成できるものないかしら?ということで、気楽な気持ちで製作開始であります。今回は新しい試みとして、濡れた泥表現に、UVレジンを使用してみました。結果は・・・厚く塗り過ぎてテカテカし過ぎ(笑)でも薄過ぎると硬化不良起こすしなぁ〜(言い訳)

 
写真 1-1.JPG


 先ずはラッカーで泥色を吹き、その後UVレジンを筆塗りしました。そして硬化の為にUVライトを5分程当てると硬化。ちなみにタミヤアクリルで着色できました。通常のレジンと違い、混合の手間も無く、UVライトに当てなければ硬化もしないので、時間を気にせず作業出来るのは良いですね。さて出来栄えは・・・↓

 
写真 3-1.JPG

 
 前方機銃着けるの忘れてました(汗)よく泥汚れに使用する、タミヤアクリルのクリヤーと比較すると、何度も塗り重ねなくても、ほぼ1回でツヤツヤします(ああ・・1回で辞めればよかった)

 
写真 2-1.JPG

 
 お次は側面。転輪部にレジンを塗り過ぎて、失敗〜アハハハ〜。まぁ何事も教訓、経験ですよ。

写真 1-1.JPG


 上面より。冬季迷彩は難しいですね。間を持たそうとして、色々やり過ぎると失敗しますね。本作も汚しをやり過ぎて、再度白を吹きました。塗装は3色迷彩まではラッカー、ヘアスプレーを吹いた後、タミヤアクリリルのフラットホワイト+少しフラットイエローの混色を吹きました。剥がれ表現は水と歯ブラシです。

 っとまぁ、こんか感じでお手軽モデリングです。UVレジンの使い方も分かったので、次に活かせる・・・かな??

 それでは〜
 

 
 

 

 
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2014年09月11日

1/144 uss gato 海面 その2

 皆様今晩はであります。最近めっきりと秋らしくなってまいりましたね。まさしくモデリングの秋です(意味不明)で、今回も唐突に始まりましたガトー級であります。何とか海面も完成しまして、あとは小物の塗装と艦橋の塗装・フィギュアの配置のみとなりました。本作が初めての荒れた海面となる訳ですが、色々と手探りの状態でしたので、出来栄えとしてはウ〜ン・・です。↓画像ではこんな感じ。

 
写真 1-1.JPG


 先ずは全体から。遠景で恐縮です。やっぱり艦船模型はデカイですね。今回はハンダコテで大まかな波を造形後、各種メディウムを塗りたくりました。白波は画材のグロスバーニッシュにガッシュのミキシングホワイトを混ぜたものを、爪楊枝で乗せていきました。1/144にしてはオーバースケールかな(汗)

 
写真 2-1.JPG


 次に艦尾の航跡。こちらはスーパーヘビージェルメディウムに同じく、ガッシュのホワイトを混色しました。

 
写真 3-1.JPG


 暗くて恐縮ですが、艦尾方向より。私の脳内イメージ(妄想)としては、日本船団を補足して、日没までに攻撃地点まで急行!している途中でしょうか。

 
写真 4.JPG


 側面の波です。海はもう少し青に振ればよかったかな?と反省。着色の配分が中々イメージ通りに行かないです。こればっかりは経験でしょうね〜(言い訳)

 
写真 5.JPG


 最後に艦首方向。艦首波をもっと大げさにしたほうが、スピード感が出て良かったかな?

まぁこんな感じです。今回で何となく外洋の作り方も分かったので、その内1/35 Sボートでも作りたいですね(爆)

 ではでは〜ノシ

 
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2014年09月04日

1/144 uss gato 海面

 皆様ご無沙汰しております。すっかり月一更新になってしまいましたね(汗) さてさて、先月より唐突に製作を開始しましたガトー級ですが、いつの間にか海面の製作まで進んでおります。今回は新しい水表現として、バブルキャンドル(ジョイフル2オリジナル:1キロ2000円×3)を使用してみました。↓

 
バブル.JPG


 こんな感じで透明です。透明度としては、レジンやシリコンに若干劣る感じです。使用方法は金属容器に本品を入れて、ホットプレートで加熱。温度設定は200度、溶けたら保温に切り替えます。着色はタミヤエナメルと油彩が使えました。使ってみた感じとしては、レジン・シリコンに比べて安価(大体半額)ですし、硬化が早いので待ち時間がありません。途中で固まってもまた加熱すればよいので、ロスも少ないかと。

 欠点としては高温の為、プラや塗装にダメージがでるかもです。今回のガトーは基本ラッカー、ウェザリングはエナメルで行いましたところ、今のところ被害は発見しておりません。熱もさることながら、パラフィンなので、プラ自体を破壊する可能性もあるかもです。後は左記も含めて、経年変化でどうなるかですね。では下記に実際の画像を掲載しますので、ご参考までに〜

 
写真 1-1.JPG


 水面下の航跡を再現したく、最後の海面を流し込む前にメディウムなどで再現。この後大きな波の表現として、バブルキャンドルの塊を置いてハンダこてで溶かして、造形してみます。果たして上手く行くか謎ですが、何事も経験経験。うーん、もっと航跡を大げさにすれば良かったかも。ジオラマ全体のイメージとしては高波の中、射撃地点につくべく全速で航行してる感じを表現できたらと。

 因みに、米潜水艦もUボートと同じくウルフパックを組みます。ただ大西洋のUボートと違い3隻1組で、最大でも4チーム・計12隻となり、意外と小規模。やはり日本輸送船団(独航船も多いし)の規模と護衛を考えれば充分なのでしょうか。まさしくこの「鋼鉄の鮫」が日本を締め上げる訳ですが、その影響が現在の海上自衛隊のドクトリンに多大な痕跡を留めているのが、感慨深いですね。

 それでは〜


 

 
posted by レンタルギャラリーQUADRO at 17:02| Comment(0) | 店長の店番日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする