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2016年06月29日

ファインモールド 新砲塔チハ 汚し

 梅雨、梅雨ですね。塗装の大敵湿気の季節であります。さて今回は楽しい汚し作業です。

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 先ずリベットをクレオスのマルチブラックで墨入れ。乾燥に1晩置きました。マルチブラックを拭き取り後に、同グランドブラウンにてウォッシング。その後各部を油彩やAKで埃や水垢を再現してみました。南国っぽさを再現するために紙創りを配置です。失敗箇所を隠蔽する意味もあります(笑)

 
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 お次は苦手な足回り。こちらは先ずAKやクレオス・ウェザリングカラーで下地を作った後に、タミヤのウェザリングセット(固形のやつ)をタミヤアクリルで溶かして筆塗り。泥が乾燥しましたら余分な泥を筆で払っていきます。少し単調なのでもう少し色を加えようかなと思います。

 そろそろ戦車に飽きて来たので、ジオラマベースの続きに移りたいと思います。ではでは〜

posted by レンタルギャラリーQUADRO at 13:24| Comment(4) | 店長の店番日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月20日

超久しぶりに更新 1/35 ファインモールド 新砲塔チハ

 皆様今晩は。表題の通り超久々に更新です。1年近く無更新だった訳ですが、特に言い訳もありません(爆)あと模型熱が冷めた訳でもありません。強いて言うなら環境の変化であります。

 さて久々の更新にしては至って普通の内容ですが、何卒お許しを。お題はFM社チハ新砲塔であります。発売から数年は経つのでキット評については割愛します。また今回は久々に水芸をやりたいなーって感じです。では先ずベースから。↓

 
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 ベースはタミヤ5o厚スチロール板の積層。地面はスタイロフォームにて大まかに作製後、石粉粘土を盛り付け。地面のテクスチャーはタミヤ情景ペイント→ホルベインアクリルのローアンバー→腐葉土の再現として、紅茶とコーヒーの出がらしを水溶きマットメディウムにて固定。

 
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 地面の基礎表現が終わりましたら、次は川底の表現として鉄道模型用の砂利を撒きます。その後ジオラマ用の大きめな石を置いてみました。接着は何れもマットメデイゥムです。石関係だけだと寂しいので苔や水草も植えてみました。開けた部分には紙創りのジャングルセットを植える予定。あと橋はバルサで適当に製作。一応戦車が乗っても大丈夫そうに作ってみました。塗装はクレオスのウェザリングカラーにて行っております。

 
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 そして主役のチハ新砲塔。基本ストレート組みです。マーキングはいんちき(笑)さいたま市民らしく、氷川号としてみました。武蔵国一宮のご利益間違い無しです(きっと)。使用塗料は全てクレオスのラッカー。エアブラシ&筆塗りのハイブリッドであります。が、黄色が強過ぎで変ですね。ウォッシングで何とか落ち着かせたいところです。

 しかし梅雨で塗装が進みませんね〜。それではまた〜。



 
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2015年08月07日

meng 1/35 T-90

 皆様ご無沙汰しておりました。毎年恒例の猛暑の中、いきなり完成T-90です。キットはその評判通り、感動の連続。組みやすく、ハイディテールというドラゴンとタミヤの良いとこ取りって感じでしょうか。これからの新標準といえるキットかもしれませんね。

 
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 本キットはなんとLEDにより、シトーラ(カーテン)赤外線妨害装置が点灯します。組立当初は光が漏れないか心配でしたが、そこはさすがMENG。そのまま組み立てるだけで、殆ど漏れません。放熱用のピンの表現も特筆ものです。

 
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 砲塔はT-90Aと違い、ロシア戦車らしく鋳造砲塔です。溶接砲塔のA型も良いけど、私の場合低く構えた本型の方が好みですね。

 
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 後ろから。増加タンクは未装備としました。恐らく長距離行軍が想定されない場合は取りつけないと思われます。丸太は未塗装や単色、もしくは一緒に迷彩と数パターンありますが鋼鉄の戦車との対比を表現したかったので未塗装にしてみました。オイル汚れとかつければもっと良かったかな??

 
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 箱絵のポーズです。新型戦車までの繋ぎに過ぎない本車ですが、まだまだ現役に留まるみたいです。ちなみに今回の塗装は完全に私のインチキなので、参考にしないで下さいね(笑)それでは〜

posted by レンタルギャラリーQUADRO at 16:10| Comment(4) | 店長の店番日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月03日

パロラ戦車博物館 レオパルト2A4

 皆様こんにちは。昨日フィンランドより無事帰って参りました。流石北欧だけあって、夏でも寒い寒い。日本でいうと3月末位の感覚でしょうか。しかも天候の移り変わりが早く、今日は暖かいなと思ったら突然風が冷たくなると言う感じです。日本人から見ても治安は大変良く、駅や地下鉄でも危ない雰囲気を感じませんでした。ただ飯は不味いですね。フィンランド料理は一度も旨いと感じたことはありませんでした(笑)でも中華やインド料理は大変旨かったです(マジで)。あとビールは旨かったな。

 個人的に今旅のハイライトをご紹介します。フィンランド軍好きな人なら、誰もが知ってるパロラ戦車博物館です。行き方はヘルシンキ中央駅よりIC(新幹線的なやつ)でハメンリンナへ先ず向かいます。所要時間約2時間。運賃は1人片道21€位。ハメンリンナ駅前から5番のバスに乗車します。Parolannummiのバス停にて下車。 
 ただ車内アナウンスも何も無いので、運転手さんに Panssarimuseo(戦車博物館)に行きたいと言っておいたほうが無難です。若しくはtank museumでも通じました。停車の意思表示は日本と同じ様に、ボタンを押す仕組みです。乗車賃は1人3€位で前払い。運転手さんから直接買えます。博物館の入場料は1人7.5€。

 面倒な方はタクシーでも行けますが、28€位します。バス停を降りれば装甲列車が見えますので、すぐにここだと分かると思います。ではレオパルト2A4をご紹介です。全体像は腐る程画像が出回っているので、細かい個所を掲載していきます。

 
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 ヘッドライトと牽引フック。牽引フックは真ん中に線があるので、プラモもパーティングラインを消さなくても良いですね(笑)ライトの後ろの×状のものは、キャタの滑り止めです。増加装甲とかじゃないです。

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 前部フェンダーにあるランプです。気合の入ってるモデラーはクリアーレジンに置換えましょう。

 
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 スプロケ内側。所々、確認用の赤い印があります。

 
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 ダンパーです。シリンダー部分が光ってますね。模型で再現すると、アクセントになって良いかと。

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 後部のマッドガードです。分厚いゴム板で出来てます。演習中は大体外してますね。

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 後部のランプ。VWやベンツでおなじみのHELLA製です。

 
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 車体後部パネルと側面パネルの溶接部分です。タミヤのキット(A5とA6)では省略されてるので、追加しましょう(笑)

 
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 砲塔です。同軸機銃(ですよね?)のカバーが着状態です。紛失防止のチェーンはエッチングで是非!

 
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 実はこんな感じで自由に登れます。左後ろ側面にタラップがあるので、隣のT-72も登れます。砲身に腰掛けて、ビットマンポーズもOKです(笑)レオ2は歩き安いのですが、T-72の車上は狭くて歩きづらいです。

 お国柄かロシア戦車が多いですね。あとV突も。他の博物館と違って、展示車両の回りにロープや柵が無いので至近距離で見れます。皆さんも是非機会があればご訪問下さいね。それでは〜

 

 

 

 

 

 

 
posted by レンタルギャラリーQUADRO at 18:14| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする